湖国にてアロマテラピーをもちい、ヒトの体に触れるお仕事をしています。


by mori-no-tane

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こんにちは^^

大晦日ですね~!

皆さま、大掃除やお節の準備やらでお忙しかな?
頑張りすぎてお疲れになりませんように・・・ネ^^

今年もお世話になりましたm_ _m
ありがとうございました。

はじめましての方も
いつもお世話になっている方も

その時々のあなたに出会えて嬉しかったです053.gif

新しい1年、
皆様にとって最高の事がおこりますように~^^


こちらは雪の大晦日です!
さぁ!ぼちぼちとお節の準備にとりかかりま~す♪

よいお年を^^/
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by mori-no-tane | 2010-12-31 11:29 | 森の種。

失恋論☆

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こんにちは^^

こちらの失恋論→『ほぼ日刊イトイ新聞 大人の小論文教室 失恋論』
こちらの失恋論2→『ほぼ日刊イトイ新聞 大人の小論文教室 失恋論2』を読んで、「うん。・・・うん。うん。」とうなずきました。

失恋論2の方で「失友情」?についても書かれていますが、
それを読んで思い出しました。20年近く前のことを。

彼女とわたしは小学1年生からの付き合い。
かれこれ30年以上です。

家も近く、高校になり別の学校に通うようになってからも
(いや高校の時の方がべったりだったかもな)
ほぼ毎日のように会っていました。
別々の大学に進学してからもその関係は続きます。

お互い家族のような、空気のような存在とでもいいますか
何を言いたいか、何を欲しているか、
言わなくてもなんとなく理解してしまう。そんな関係でした。

彼女は頭もよく(学業だけでなく頭の回転が速い)
話も面白く、容姿も目立つ子でした。
今風に言うと「オーラがすごい!」みたいな感じです。
性格も本当に優しい奴です。

そんな彼女が
「大学を卒業したら、故郷を離れるつもりだ」と言いました。

「tane(mori-no-tane)とは離れなきゃ、お互いのために良くない」
という様なことを私に言いました。

わたしも うすうす そんな風に感じていたので
どっきりしました。

友人たちも共通する人が多かった当時(今もですが)、
うまく話せなくても、彼女がフォローしてくれる。
自分以上に自分の想いを話してくれる人が
いつも傍にいる。

それはとても幸せなことです。

でもそれに甘んじていました。

「うまく言えなくても、一生懸命自分の言葉で表現する」

これをしなくなりました。

そんなことを彼女も感じていたのでしょう。
(負担だっただろうね)

そして彼女は故郷を離れました。

ケンカ別れしたわけではないですし、
ちょこちょこ会ったり、
電話で話したりしていたので、
失恋のような「もう会えない」という喪失感とは違いました。
が、それは日常の場面で少しずつ少しずつ
じんわりじんわりと感じていきました。
「あっ、通じてない。助けてくれる人は横にいない。」と。

そして私もその後、誰も知る人がいない言葉も通じない場所に行きました。

そして一生懸命表現したように思います。

あれから20年近く経ちました。

彼女のような話し上手にもなれていませんし、
すごいオーラも持っていません(笑)
が、
自分なりの表現の仕方をしていこう^^
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by mori-no-tane | 2010-12-11 10:43 | 想うこと。
バイロン・ケイティのワーク
苦しみの終わり(PDF)

かなり以前、友人に教えてもらっていたもの。
ちょっとやってみました。

いいね。

ケイティ語録がまたいいです。

私に祈りがあるとしたら、それはこうなるだろう:
「愛されること、認められること、感謝されることを望まないでいられますように、アーメン」


私を好きになるのはあなたの仕事ではない̶それは私の仕事だ。

☆。・☆☆。・☆☆。・☆☆。・☆☆。・☆☆。・☆☆。・☆☆。・☆☆。・☆☆。・☆

そしてわたしが思ったこと・・・

まず自分のために時間とお金と労力を使う。
(それを悪い事と思わないように)
行きたくないなら、行かない。
(気づかいは本当にその人のため?自分のためであることがおおいね)
他人が本当に喜ぶか、必要かどうかはわからない。けれども、
自分の大切な時間とお金と労力をかけてもしたいと思えること
(自分が本当にしたいことだね)ならば、惜しまない。
自分が本当にしたいか、必要か、よく考え本当ならば惜しまない!

本当に楽しいと思える事。
本当に素敵だと思えるもの。
本当に必要だと思えるもの。
本当にしたいと思えること。
それらに時間とお金と労力をかける。

自分を大切にする。

これがないがしろだと、不満が外に向かう。

他人は鏡。昔の人はうまいこと言うなぁ
「自分の内面がみえる」鏡なんだろうなぁ。

自信がなくて、自信を持ちたいと思っていると
自信満々な人(に見える人)に出会った時、心がざわつく。
「なんであんなに自信満々なんだ、出来てもいない癖に」と。
でも自信を持ちたいんだよね、自分が。
だから心がざわつく。

人に向かわないように
自分を大切にしたいな。

とここ数年、何度となく思っています。

ひとつひとつ。だね。

気がついたことをひとつひとつ。

セラピストがこんなこと(未熟な人間であること)書いていいのか?と思いますが
(いつも書いてるけど^^;)
まぁいいか!と^^

完璧であることより、正直でありたいな。

お客様にも
完璧を求めることなく
正直なありのままでいられるような
そんなセラピストでありたいと思うから。(カッコつけすぎ?^^)
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by mori-no-tane | 2010-12-05 09:01 | 想うこと。