湖国にてアロマテラピーをもちい、ヒトの体に触れるお仕事をしています。


by mori-no-tane

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ひさびさに風邪?!☆

お久しぶりの更新です。

久々ついでに、風邪もひいてしまったようです。

ご予約いただいていたお客様より「風邪により日程を変更したい」とご連絡いただき、
あら~風邪流行っているのね~なんて思っていたら…
私もひいてしまいました(笑)

無性に掃除がしたくなり
ふらつきながら^^;ひたすら掃除!掃除!(アホ?)
そして寝ればいいのに、ブログなど更新しております♪

掃除と同時に無性にローズヒップとバラとユーカリのハーブティを
身体が求めております。

早速いれて飲んでおります。あ~美味しい。

★ローズヒップティはビタミンC(アスコルビン酸)がレモンの20倍とも30倍とも言われています。
ビタミンA・B・Eも含み、利尿作用や肝機能を高めるとも言われているようです。
(風邪ひきにはいいですね~)

★ローズティは心身リフレッシュ、血液を浄化し、心臓・肝臓・胆のう・胃・腸を丈夫にし
便通を整えると言われています。ホルモンバランスも整えて女性には嬉しいハーブですね。

★ユーカリティはデトックスで有名だそうですが、ミネラルやタンニン、
エラグ酸(ポリフェノールの一種)が豊富。
ゲンクワニン配糖体が水銀を排出し、腸の動きを活性化させることから
(これがデトックスティと言われる所以かな)
老化防止に良いそうです。


昨夜、寝ころぶと鼻が詰まって苦しいので
ユーカリラジアタ(こちらはハーブティではなく、精油です)を
ティッシュに1~2滴たらして枕元に置きました。
鼻がスッキリして、ぐっすり眠れました^^

花粉の時期にも欠かせませんが、風邪のときにも大活躍だわ。

★ユーカリラジアタ(Eucalyptus radiata)
グロブルス種よりも刺激が少なくマイルド。
アレルギー性鼻炎や花粉症、風邪の際の鼻づまり、
喉の痛み、去痰、蓄膿症などに効果があると言われています。
また風邪の感染を防ぐとも言われているので
家族が風邪をひいた時や、風邪が流行っている季節に芳香浴として使用するといいですね。


以前、どなたかのブログで
『旅行に持って行くとしてらどの精油?』という言葉を目にしました。

やっぱりラベンダーファインとティートリーだなと思うのですが、
(ちょっとした傷や吹き出物、火傷や虫刺されにラベンダーファイン。
喉の痛みにはティートリー。)
ユーカリラジアタも外せませんね。

蚊の季節ならば蚊よけにレモングラスも持って行きたいし、
歩き疲れたり、荷物をもって肩がこるかな~と考えると
サイプレスやゼラニウムやラバンジンやジュニパー、
ウインターグリーンやローズマリーやプチグレンオレンジなんかも持って行きたい。

宿泊先のお部屋がなんとなく淀んだ雰囲気だった時のために
フランキンセンスも。

結構たくさん持って行きたい精油があるものです。


話はかわりますが…
水星逆行が終わり、満月がすぎましたね。
皆様はなにか変化を感じていらっしゃいますか?
わたしは…
マリア様感じる日々が続いておりましたが、
ここのところミカエルさまとキリストさまを感じる雰囲気です。


10月29日 08:14 蠍座で新月ですね。

ジャン・スピラー著
『新月のソウルメイキング』によりますと
新月が蠍座にある時に実現しやすいお願いは

★力づける(個人の力を強化するための願い事など)
★変化(変化を促す願いごとなど)
★危機管理能力(危機下のストレスを緩和する願いごとなど)
★自制心(自制心を促す願いごとなど)
★ソウルメイト(絆を強める願いごとなど)
★財務協力(財務協力をスムーズにする願いごとなど)
★権力闘争の回避(権力の乱用を解き放つ願いごとなど)

だそうです。

書き方は、

☆願い事は新月に入ってから、できれば8時間以内に遅くとも48時間以内に。
☆手書きで書くこと。(ボールペンなど消えないものが良いようです)
☆2件以上10件以内の願い事にする。
☆リストを作ったら日付を書き保存する。
☆願いごとの書き方は「○○できるわたしにすんなりなりたい」などのように
主体はあくまで自分にする。
例:「子供たちがしあわせになりますように」ではなく、
「子供達が幸せになるように、みちびいてあげられますように」や
「家族が健康になりますように」ではなく、
「家族の健康回復に絶大な効果がある方法が、わたしを通じて家族につたわりますように」
など、あくまで「わたし」を主体にする。

だそうです。

ジャン・スピラーの『新月のソウルメイキング』をようやく購入しました。

2年ほど前から新月の願い事をしています。
あたりまえですが、
この本を読むとより理解が深まりますね~

月に関する本でおススメの本は

ヨハンナ・パウンガー トーマスポップ著 『月の癒し』

テレサ・ムーリー著 『月のリズムで暮らす本』


月ではありませんが、
私自身の占星術に対する考え方が変わった本は

ジャン・スピラー カレン・マッコイ著 『スピリチュアル占星術』

アロマテラピーと占星術についての本では

パトリシア・デービス著 『アロマテラピー占星術』

もおススメです。
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by mori-no-tane | 2008-10-25 14:07 | アロマテラピー。

ヒーリングタッチ☆

今年6月にヒーリングタッチのレベル1を受講してきました。

来月11月に東京でレベル1とレベル2が開催されます!
http://www.ht-tokyo.jp/

※レベル1…11月1日・2日
 レベル2…11月5日・6日

私はレベル2を受講予定です^^

6月に受講した時、ヒーリングタッチについて書きましたが
はじめての方にもう一度。
http://morinotane.exblog.jp/8109299/

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ヒーリングタッチ東京より抜粋
http://www.ht-tokyo.jp/

1980年米国の看護師ジャネット・メンゲンによって開発された、
健康と癒しのためのエネルギーフィールドを整えるセラピーです。
身体、または、身体から数センチ離れたところに存在するといわれているエネルギーフィールドに手でタッチする(触れる)ことで、
エネルギーフィールドやそこから身体へ流れるエネルギーを制御するエネルギーセンターに影響を与えます。
ヒーリングタッチは、クライアントが自ら癒されていくために、
エネルギーシステムの調和とバランスを取り戻すことを目的とする、
身体への侵襲性の極めて少ない技術です。

ヒーリングタッチにより、受け手は、心地よさ、リラックス、
痛みの軽減、気分の向上、安心感などを得ることができます。
また、自分自身に行うこともできます。

ヒーリングタッチは、米国の看護師の間で幅広く利用されています。
医療、術後ケア、精神医学、健康増進、ホスピス、小児科、老人病のケアなど、
様々な看護の分野で活用されています。
1988年に、アメリカンホリスティックナース協会(AHNA)は、
ヒーリングタッチの素晴らしい実績に対して、
ホリスティック・ナース・オブ・ザ・イヤーを授与しました。
現在、ヒーリングタッチは、アメリカ、カナダ、アジア諸国、ヨーロッパ、アフリカなど、世界各国に広まっています。

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レベル1を受講し、ほぼ毎日、
友人や家族や自分へヒーリングタッチを続けてきました。
お客様へのアロマのセッションへも取り入れさせていただいています。

自分でもいろいろな実感や感じることなどあるのですが
ヒーリングタッチをうけてもらい、
客観的に感じたことを伝え下さった方の言葉を載せたいと思います。




エサレンボディワークのプラクティショーであり
友人でもあるT様のメールより

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『ヒーリングタッチの受講後、すんごい「手」が変わったね。

ナンカ「受け容れてもらってる幅・奥行き」みたいなのが一気に広がった感じよ~

今までエナジーワーク系のワークショップって、いろいろありすぎて、どうなのかな?って思ってたけど、
やっぱりいいんだな~とサナエさんの手を通して感じました。』


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レベル1を受講した時、
主婦、ダンサー、料理家?、武道家?、看護師、ドクター、セラピストなどなど
いろいろな職業の方がいらっしゃいました。

それぞれの方がそれぞれの場所で
それぞれの人や動物や植物や鉱物や…いろいろな存在にヒーリングタッチをしているんだろうな~と思うと
ワクワク♪ウキウキ♪なんだか嬉しくなってくる。
不思議ですね~^^


私はまだまだ学び始めたばかりです。

たくさんあるエナジーワークのうちの1つであるこの『ヒーリングタッチ』。
好きなんですよね!

ピン!ときた方はHP
ヒーリングタッチ東京をご覧くださいネ^^
http://www.ht-tokyo.jp/
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by mori-no-tane | 2008-10-05 10:03 | お知らせ。

ベルナデッタさん☆

久しぶりにフランス熱が再燃しているのか?!

マリア様の肖像って本当に美しいな~と思う秋の日。

フランスの有名な聖人でもある修道女さん。
ルルドの泉で有名なベルナデッタさん。

☆ウィキペディア「ルルド」より抜粋☆
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%89

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1858年2月、村の14歳の少女ベルナデッタ・スビルー(ベルナデットとも)が
郊外のマッサビエルの洞窟のそばで薪拾いをしているとき、初めて聖母マリアが出現したといわれている。
聖母を見たというベルナデッタは、教会関係者はじめ多くの人々から疑いの目を持って見られた。

しかしベルナデッタが、聖母マリアが自分を「無原罪の御宿り」であると、ルルドの方言で告げた。
それは「ケ・ソイ・エラ・インマクラダ・カウンセプシウ」(QUE SOY ERA IMMACULADA COUNCEPCIOU=私は無原罪のやどりである
(当時のフランス語でJe suis La Immaculee Conception))という言葉であった。
これをベルナデッタは神父に告げた。これによって神父も周囲の人々も聖母の出現を信じるようになった。
なぜなら「無原罪の御宿り」は「無学なベルナデッタが知るはずのない」教会用語だったからである。

ただし「無原罪の御宿り」が教義として公認されたのは1854年であって、
その教義の通りにわずか4年後にルルドに聖母マリアが出現したのである。


ベルナデッタ・スビルー以後、聖母がこの少女の前に18回にもわたって姿を現したといわれ評判になった。
1864年には聖母があらわれたという場所に聖母像が建てられた。
この話はすぐにヨーロッパ中に広まったため、はじめに建てられていた小さな聖堂はやがて巡礼者でにぎわう大聖堂になった。

以後、ベルナデッタ自身は聖母の出現について積極的に語ることを好まず、
1866年にヌヴェール愛徳修道会の修道院に入って外界から遮断された静かな一生を送った。
彼女自身は自分の見たものが聖母マリアであったとは一度も言っていないと言う説を唱える者もいるが、
実際には、自分が出現を受けたのが聖母マリアであったことを認める発言を何度もしている。
またそれを否定する発言は残っていない。
また、スタンデンというイギリス人が、町中の人々が情熱を持って話している洞窟でのその後の奇跡について話した際、
彼女はまったく無関心に「この類の話に、本当のことは何一つありません」と答えたことがあり、
この一語をもってベルナデッタ自身が聖母出現を否定したと唱える者もあるが、これも事実ではない。
実際にはエスカレートする人々が、自分たちも洞窟に行ってマリアを見たなどとさまざまな噂がとびかっていた状況の発言であり、
この後も、ベルナデッタは死に至るまで一貫して聖母の出現を受けたことを認める発言をしている。
ただし、泉の水によって病が癒されるという奇跡には無関心だったようで、
彼女自身、気管支喘息の持病があったが一度もルルドの泉に行くことはなく、より遠方の湯治場へ通っていた。
1879年、肺結核により35歳で病没し、1933年に列聖されている。

彼女の遺体は修道女の服装のまま眠るようにヌヴェールに安置されている。


☆。o・~・o。☆。o・~・o。☆。o・~・o。☆。o・~・o。☆。o・~・o。☆。o・~・o。☆。o・~・o。☆。o・~・o。☆



真偽の話はいろいろあるけれど
とあるページで見つけた一言がとても沁みた。

『彼女(ベルダデッタ)は聖人である前に、優しい心を持ったひとりの人間だったと私は思う。』


いつか行きたいな~ヌヴェールのサン・ジルダール教会。


同じように、死蝋化?して(蝋化粧もされているのかな?)
生きているような姿で安置されている「奇跡のメダイ」で有名なパリの教会(ボンマルシェの近く)の
カタリーナラブレさんにもお会いしに行きたいものです。
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by mori-no-tane | 2008-10-03 06:39 | 想うこと。