湖国にてアロマテラピーをもちい、ヒトの体に触れるお仕事をしています。


by mori-no-tane

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エロスと笑い☆

大好きな方達の日記を読んで
エロと笑いは大切だな~と思う今日この頃。

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電車でみかけた眉間にシワ寄せてる
ネーちゃんもニーちゃんも
オジチャンもオバチャンも
おじいちゃんもおばあちゃんも

エロ話を聞けば顔筋ゆるむかな~

肩の力もゆるむかな~

足の力もゆるむかな~

股の力もぬいてみよう~
(もちろんパートナーや大好きな人に☆)

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by mori-no-tane | 2008-08-31 08:11 | 想うこと。

伝えること☆

ある方の日記を読んで、
(了承とれましたのでリンクします)
http://kco1111.exblog.jp/8907073/
前回の「とある夏の日☆」の”蓮の話”の反省です。

言葉で伝えることが下手で
自分の想いがすべて伝わることは無理だろうけれど
それでも伝えたいと思い書きます。


悲しみや苦しみや悔しさを
無理やりに押し込めてはいけない。

『手放す』ってとても素晴らしいことだと思う。


でも『持っている』その人もまた素晴らしいと思う。
自分の想いに自分で嫌気がさして
それでも逃げずに向き合う。


その問題から『逃げている人』もまた素晴らしいと思う。
『今』はまだ向き合うことができない自分を
しっかり自分で自分を守っている。
それってすごいことだと思う。


アロマのセッションで感じること

その人の苦しみや悲しみや悔しさも
まるごと全部その人で
その想いを抱いているその人も
美しく、愛しい。

どうしてこんなにも美しく、愛しいのだろう。

生きているからなのかな。

でも亡くなった人もまた美しく、愛しい。

目の前にいるその人その人が
好きだからなのかな。

いろんな記憶や感情を抱えているのが
今のその人その人だからなのかな。

そう思って感じているのは私自身ではなく
その人のその人の思いなのかな。

自分自身を愛している
その人達自身の思いなのかもしれない。
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by mori-no-tane | 2008-08-25 08:33 | 想うこと。

とある夏の日☆

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夏のある日、
知人と
蓮の花を見に行きました。






その方がふと
「こんな泥水の中からこんな美しい花が咲くなんて…」
と言いました。

お友達(フランスの方)のことを思い出したそうです。

悲しく、つらく、悔しい思いをしたそのお友達さん(フランスの方)。

その悔しい思いを与えられた人(日本の方)に
「それでも…お世話になったから。」と日本に来るたびに
ごあいさつに行くそうです。

この話を聞き、
私はこの知人と出会ってからの、
彼女に起こった
いろいろなことを思い出しました。

そして同じように
蓮の花のような人だと思いました。


蓮の花は泥水のことを『きたない』とか思っていないような気がする。

泥の中を這い出し、透明度の低い泥水の中で育った蓮。

成長過程ではそれこそ『命がけ』だろうし
ひょっとして『なんでこんな汚いところにいるんだろう』とか
『いつになったら外に出れるんだろう』とか
悩み、苦しむかもしれない。

でもきっと…
泥は『栄養』として、
透明度の低い泥水は外敵から『身を守るため』と
蓮の花は思っているような気がするのです(妄想)

知人もそのお友達さん(フランスの方)も。


凛と美しい彼女の横顔をみて
そんな妄想をふくらませた
夏の日の思い出。


下の写真は
最近購入して我が家にやってきてくれたバタフライフェアリー。

どんな夢を見てるのかなぁ

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by mori-no-tane | 2008-08-23 07:20 | 想うこと。

必要なもの☆

アロマテラピーのトリートメントで
香りを嗅いでいただき、
精油を選ばれる時、
ヒトの嗅覚、
人の『自分に必要なものを選択する力』はすごいな~と
あらためて思う。

その方達が『今』求めているものを
その選択した精油が語ってくれる。

精油の知識などなくとも
人は自分に『今』必要なものを選択する力があるのだ。

すごいな~といつも感動してしまう。

学問として解明してほしいような…
解明して欲しくないような…

複雑なきもち。

この「わからないけれど…尊敬してしまう感じ」が
危ういし、一つ間違えば危ないし、
全部いろんな事が解明されれば
きっともっとたくさんの素敵なこともあると思うけれど

うまく文章にできないけれど
わたしはなんだかこの
人の神秘を尊敬してしまうし、好きだな~

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by mori-no-tane | 2008-08-10 07:57 | アロマテラピー。
昨日、
関西アロマセラピストフォーラムの設立記念講演に行ってきました。
http://aroma-kansai.org/

場所は神戸『布引ハーブ園』の森のホール♪

ご縁があり、
当日受付だけをちょっぴりお手伝いさせていただくことになったので
早めに到着してハーブ園を散策しました^^

このハーブ園、新神戸駅から少し歩いて
ケーブルに乗って行くのですが…
絶景!!!

いや~緑に囲まれて、
途中滝まで見れて
神戸の美しい街並みも見れて
1人でケーブルに乗っていたのですが
にまにま にやにや でれでれ
しまくりです。

終点のハーブ園に到着し、
早速散策~

顔がにやけっぱなしで
きっと他のお客さん達は怖かっただろうな。

ミツバチや蝶々が一生懸命蜜を吸っている姿や
草や葉っぱやお花や木々が吸わしている姿や
風に揺れる姿や
光を浴びてる姿や
水を浴びてる姿が(ちょうど水やりしてらっしゃいました)

美しくて
優しくて
たくましくて
愛しくて

たまんないのだ!

汗だくになりましたがとっても素敵なハーブ園。

こんな素敵な場所で設立記念講演をされるなんて
素敵である。


私はこの日だけ、
ちょっぴりちょっぴりお手伝いさせていただいたのですが

この日までの
スタッフの皆様の
設立そして開催にあたり
沢山のたくさんの努力や御苦労を感じました。

お仕事をしながらの準備、
本当に本当に大変だったと思います。


そんな皆様のお陰で
とてもとても素晴らしい1日になりました。


中村あづささんの
アロマテラピーに対する想い

クライアント
アロマセラピスト
農家の方々
植物達

それらへの愛が
美しい○を描いているようでした。

目頭が熱くなりました。

アロマティークの精油は
森の種でも使わせていただいているのですが
「こんなにも植物たちへの想いがある方の
ところから私の手元に来たんだ~」と想像すると
嬉しくてたまりません。


最後に理事の方のごあいさつがありました。

アロマテラピー
触れること
触れられること

医師も看護師も
アロマテラピーもエステティックも
リフレクソロジーも鍼灸も整体も
エサレンボディワークもクォンタムタッチも
ヒーリングタッチもセラピューティックタッチもレイキも
タイマッサージもロミロミも

その他いろいろなたくさんの

『触れる・触れられる』お仕事。

いっぱいありますが
根っこはやっぱり1つ。

その大切な大切なものを
持っていること。

それが
『触れる・触れられる』ことを
生業としている者にとって
とても大切な『軸』となる。
湧きあがり
溢れ
けっしてなくならないもの。

理事の先生方のお話を聞き
そんな風に感じました。


わたしも
自分の歩いて行く道をクリアにして

一歩踏み出さねば!
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by mori-no-tane | 2008-08-03 07:21 | アロマテラピー。