湖国にてアロマテラピーをもちい、ヒトの体に触れるお仕事をしています。


by mori-no-tane

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リラクゼーション系?

とある方から
「そちらは美容系・リラクゼーション系ですか?
それとも医療系ですか?」と尋ねられました。

一瞬、とまどったのでした。


『森の種』は
病院でもなければ医院でもありません。

私は医師でも看護師でもありません。

とっさに
「リラクゼーション系です」と答えました。

その方は単に
精油や植物油などを
医療の現場で使うのか、
もしくは、クライアントに肉体的・内面的な病がある人が多いのか、どうか。
それを聞きたかったのだと思います。


…考えました。



生きていくことが旅だとしたならば、
人はみな「荷物」を持っています。
(もちろんわたしも☆)

大切なものや、大好きなもの。
大きな荷物や、重い荷物。

でも、
時にはもう必要がなくなった荷物を
鞄から出すことができず
持っていることもあります。

荷物が鞄の奥底にあったり、
持っていることを忘れてしまっていたり、
自分でも気がつかない荷物もあったりします。

時には、荷物の重さや大きさで、
肩や頭や腰や膝が痛くなったり、
胃や胸が痛くなったり。


病院へ行くほどの深刻な状況になる前に、

触れられることや、音楽や、
植物のたくさんの恩恵や香りを感じることによって

それぞれの方が自分のペースで気づき、
自分の荷物を自ら取り出す。

『森の種』は
そんな「きっかけ」の場でありたいと思っております^^



生きることを旅に例えましたが、
人間、食べなければ生きていけません。

食べることは生きること。

ご縁があり、
最近友人より紹介された素敵な素敵な料理アーチストの方の
ワークショップのご紹介です!
(私は滋賀の方に参加します~)


以下抜粋
http://sq-life.jp/event/003151.shtml


☆。.・☆・.。☆.・☆・.。☆.・☆・.。☆.・☆・.。☆.・☆



食禅(じきぜん)~器から禅を学ぶ~
■開催日:
2008年4月12日(土)11時~14時半、4月13日(日)15時~19時

■会場:
4月12日:大阪市港区、4月13日:滋賀県大津市

■主催:
Attitudinal Healing Osaka

■イベント概要:

応量器体験~応量器とは?、作法習得、食事(永平寺修行定食)
柿沼忍昭和尚のお話

※応量器(おうりょうき)とは、
禅宗の修行増が使用する個人の食器のこと。
僧堂での食事の作法。茶の湯、日本食の作法の原点です。


■メッセージ

「食べる=生き方」  無意識に食べていませんか?

食べ物を口に運ぶ、噛む、飲み込む・・・。
ただの行為としてではなく、目の前に与えられた『命』を、
心をこめていただく食べ方を教わったことがありますか。
この質問には、多くの人が「NO」と答えるでしょう。
安易に食べ物が手に入る現代の日本。
あまりの便利さに「食べ物」も「食べ方」も祖末に扱われ、
私達は、『命』の恵みに見向きもせず簡単に『命』を捨てるようになりました。
私達の『命』を作ってくれている日々の糧を粗末に扱うということは、
自分の『命』を粗末に扱うことと同じです。
このワークショップでは、
禅の修行僧が日々の糧をいただく「修行」に使用する食器「応量器」を用いて、
柿沼忍昭和尚のユニークなトーク、
料理アーチストtoniとともに日常的で最も深い行為:「食」を見つめていきます。

このワークには、どなたでもご参加いただけます。
ケア・ワーカー、看護士、ボディ・ワーカーの方、また飲食関係者にも役立つ作法です。

応量器とは:
応量器(おうりょうき)とは、
禅宗の修行増が使用する個人の食器のこと。
僧堂での食事の作法。茶の湯、日本食の作法の原点です。


■講師プロフィール:

柿沼忍昭(僧侶、料理研究家、禅アーティスト)

1956年神奈川県生まれの湘南ボーイ。
20歳で出家、インドを放浪する。
曹洞宗本山のひとつである永平寺で一年間修行、精進料理を学ぶ。
のちに北海道で虹奄(こうあん)を開く。
アメリカンインディアンの教えにも禅があると感じ、
自らスエットロッジの儀式を友人と行い、その中で地蔵の絵を描く許しを乞う。
処女作品は自らの中にも存在しているという地蔵のDNA。
地蔵=クシデバルガ=ガイヤ=大地の子宮というつながりのなかで、
自分も全ての人も地蔵の要素を持っていると悟る。
“あるがまま”(Be Just Be)をスローガンに日米各地で活動範囲を広げながら悪戦求道中



☆。.・☆・.。☆.・☆・.。☆.・☆・.。☆.・☆・.。☆.・☆


食。生。

料理を作る。
食べる。
日々の生活にかかせない行動です。

大阪や滋賀県近郊の方や
ピンときた方、
興味がある方、
「きっかけ」になりますように♪

詳細はこちら
http://sq-life.jp/event/003151.shtml
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by mori-no-tane | 2008-03-26 07:01 | 森の種。

旅日記

1泊2日の旅に行ってきました。

旅のはじめ、
前に座っていた青年が
「椅子倒しても良いですか?」とすごい笑顔で尋ねてきた。


旅館のディスプレイに
すごい笑顔の
ネコお雛様&お内裏様発見。


街を歩いていたら、
旅館にあったすごい笑顔のネコ雛のお店発見。

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朝市で
小さな巾着と小さなお座布団型ラベンダーサシェを購入。
お店のおばちゃんが
「ずっと巾着つくってるんだよ~」
「ラベンダーもつくってるんだよ~」と言って
すごい笑顔。


お菓子やさんで
お菓子の説明をしてくれたおじちゃんが
「焼いても美味しいのを伝えたくてさ~」と言って
すごい笑顔。


「嬉しい~」とか
「好き~」とかの笑顔。


百万$の笑顔って、こういう笑顔だね。

もう
たまりません。


お気に入りの
素敵なブログ
「こころとからだの深呼吸」

にて

「桃始笑」という言葉を知りました。

調べてみると…

七十二候では
3月10日~14日までを
「桃始笑」
昔は 「もも はじめてわらう」 といったそうです。
(桃の花が咲き始めるという意味)

もも わらうって表現
いいな~


※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。
二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。
中には、「野鶏入水為蜃」(キジが海に入って大ハマグリになる)のような実際にはあり得ない事柄も含まれている。
古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、
七十二候の名称は何度か変更されている。
日本でも、江戸時代に入って渋川春海ら暦学者によって日本の気候風土に合うように改訂され、
「本朝七十二候」が作成された。
現在では、1874年(明治7年)の「略本暦」に掲載された七十二候が主に使われている。
俳句の季語には、中国の七十二候によるものも一部残っている。


今回の旅

ひと わらってました^^

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by mori-no-tane | 2008-03-13 09:24 | 想うこと。

衝動買い

昨日、衝動買いをしました。


最近、私は目覚める瞬間に
すごくきれいな音楽が聴こえることがあります。
夢なのかな。
映像はなし。
目が開くな~って瞬間にぶわ~んと聴こえます。

どこかで耳にして、
それが私の記憶に残っていて、
で、目が覚める時に聴こえていたのかな~


そろそろセッション中に流すCDを
新たに買おうかな~と
HPでいろいろ視聴していたら、
フランク・ローレーンツェンという人の
「HANDS」というCDがあって
聴いてみると…

!!!!!!


視聴のCDから、その目覚めの時に聴こえる音と
一緒の音が流れてきた!!!!


しばし呆然。

このローレンツェンという人は有名なひとみたいです。

…衝動買いしました。


届くのが楽しみです^^
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by mori-no-tane | 2008-03-09 07:52 | 想うこと。

嬉しい偶然

昨日、嬉しいメールが届いた。

その後、兄のところに誕生した赤ちゃんの「内祝い」が届いた。

赤ちゃんの名前がメールをくれた人と同じ名前。


2人の○○ちゃんから幸せをもらっちゃっいました^^
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by mori-no-tane | 2008-03-07 07:13 | 想うこと。