湖国にてアロマテラピーをもちい、ヒトの体に触れるお仕事をしています。


by mori-no-tane

皮膚の感知力。

こんにちは^^お元気ですか?

「皮膚が色を感知する」というお話。
先日、先輩セラピストさんにお聞きしました。
調べてみたら日経にも載っていました。
資生堂クレドポーのサイトにも載ってます。
(20代の頃使っていたなぁ。贅沢!)

人が眼で色を識別できるのは、網膜にあるたんぱく質「オプシン」と
色の明暗を感じるたんぱく質「ロドプシン」があるから。
その「オプシン」と「ロドプシン」が皮膚の表皮にも存在することが分かったそうです。

実験では赤い光と青い光を傷口に照射したら、
赤い光を当てた方が治りが早かったそうです。
(目で見えない状態にして照射しても、結果は同じだったそうです)

資生堂のサイトでも、「赤い光にはバリア機能の回復を速める効果がある」と
書いてありますね。

ん~すごいな!

「色の波動を感じる」なんて言うけど、
私たちが思っている以上に、皮膚はいろんな事を感知しているんですね。

愛情と優しさをもって触れることが、どんなに大切なことか、
いろんな研究結果がありますが(オキシトシンの分泌が増えるとか、発達に違いが生じるとか)、
様々なハンズオンヒーリングの効果がなぜ起こるのか?も、
科学的に解明されていくのしょうね。

しかし・・・色の世界も奥深いです。

今日も素敵な1日を☆
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by mori-no-tane | 2012-10-28 08:11 | 日々。